2010年04月05日

民主、正副幹事長会議 「小沢−生方」直接対決空振り(産経新聞)

 民主党の生方(うぶかた)幸夫副幹事長の解任撤回後、初めての民主党正副幹事長・委員長代理会議が29日、国会内で開かれた。生方氏が公言していた小沢氏にモノ申す場となるか注目されたが、小沢氏が会議出席を見送ったため、“直接対決”は次回の4月12日以降に先送りとなった。副幹事長が交代で務める小沢氏の定例記者会見の司会の割り振り表から生方氏が外されたことがこの日明らかになるなど、手打ちとはほど遠い神経戦が続いているようだ。

  [フォト]生方幸夫民主副幹事長「首相は小沢氏を呼び注意を」

 ≪冒頭から“欠席”≫

 正副幹事長会議は午後4時半すぎに始まったが、小沢氏は冒頭から欠席。その後、小沢氏は会議中の部屋に現れたが、自分の席に座らず「日程が入ったので失礼します」と述べ、国会を後にした。

 小沢氏がいない席で、会議を進行した海江田万里選対委員長代理が「時間もありますから、ご発言のある方はどうですか」と何度も繰り返したが、小沢氏不在のなかで生方氏が口を開くことはなかった。

 小沢氏の「政治とカネ」をめぐる問題を公然と批判した生方氏にとって、2週間に1度開かれる正副幹事長会議は、解任撤回後、小沢氏に直言する絶好の機会だった。肩すかしをくらった生方氏は会議後、記者団に「幹事長が出席されなかったので、特に発言しなかった」と語った。

 ただ、生方氏は「これまで問題提起してきたので、党内でどんな動きが出てくるか見ようと思っていた。(小沢氏出席の場合は)流れの中で発言したかもしれないし、しなかったかもしれない」と、迷う心情も吐露した。党内対立の激化を懸念する同僚議員から「もう発言するな」との忠告が寄せられているためだ。

 一方、生方氏は小沢氏の定例記者会見の司会の割り振り表から外された。同党は副幹事長(15人)が交代で、小沢氏の定例記者会見の司会を務めている。生方氏の番は29日だったが、参院選の第2次公認の発表とあわせて行うとの理由で、29日の小沢氏の会見自体が見送られた。

 ≪司会割り振られず≫

 29日に配られた新しい割り振り表は、次回4月5日から参院選投開票日直前の7月5日までの13回分の司会者が列挙された。2回も割り振られた副幹事長もいたが、生方氏の名前はなかった。

 小沢氏は23日、生方氏に副幹事長続投を要請した際、「私を補佐してほしい」と語ったが、両者の隔たりは依然大きいようだ。

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2010年03月31日

「名ばかり取締役」解雇無効=組合加入理由は不当−佐賀地裁(時事通信)

 「名ばかり取締役」にされ、労働組合加入を理由に解雇されたのは不当として、佐賀ゴルフガーデン(佐賀市)元取締役の岩瀬広和さん(42)が同社などを相手に労働契約の存続確認などを求めた訴訟の判決が26日、佐賀地裁であった。野尻純夫裁判長は解雇を無効とし、慰謝料30万円や未払い賃金の支払いを命じた。
 野尻裁判長は「原告は取締役の実態を有しておらず、解雇理由が存在せず不当労働行為に該当し無効」と判断した。 

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<監禁致死>「止めて」懇願無視 運転の男起訴 名古屋地検(毎日新聞)

 愛知県刈谷市の国道23号で乗用車から飛び降りた男性(30)が死亡した事件で男性が飛び降りる直前に携帯電話でかけた110番の通報記録から、男性が停車するよう懇願するのを無視して車が走り続けたことが分かった。名古屋地検岡崎支部は自動車運転過失傷害容疑で逮捕された運転者の京都市山科区、家屋解体工、脇山真弥容疑者(24)を監禁致死罪に切り替えて起訴した。

 県警刈谷署などによると、男性が飛び降りるまで電話はつながったままで、男性が脇山被告に発したとみられる「止めてくれ」「降ろしてくれ」という内容の言葉が記録に残っていた。脇山被告と男性は出会い系サイトで知り合ったメール友達で、事件当日が初対面。脇山被告は「(初対面まで)男性が女性のふりをしていたのでトラブルになった」と供述しているという。

 起訴は15日付。起訴状によると、脇山被告は2月22日午後11時10分ごろ、同県豊明市内で男性をの胸ぐらをつかむなどして車に乗せ、約3分間にわたって車内に監禁して約1.8キロ走行し、脱出のため飛び降りた男性を後続車にひかせ死亡させたとされる。【福島祥】

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